fc2ブログ

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブログ検索


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:日記、その他
昨日は仕事が休みだったので、個人的に溜まってる私用を片付けするのに奔走してしまった。
休みになると城館探訪していたので、やるべき事が溜まっていたのである。
まあ、今週中に一気にやり終えて、休日は城館探訪へと行きたいものである。

昨晩の話になるが、滅多に使わないPC用マイクが消えていた事が判明。
「あれ?ここに入れて置いたのに?」と探してみたが、やはり見つからない。
これは所有物の整頓も必要かも知れない。
かくしてやるべき事はどんどん増えていくのであった・・・。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:更新作業
今日、久喜市の城館リストを新たにアップした。
前回の城館リスト以来半年もアップしてなかったというのが個人的に驚き。
ほぼ骨組みは出来ていたのだが、イマイチな出来だったのでアップしなかっただけである。

この穴埋めパズルの答えを見つけてくれたのは、他の市町村史からであった。
「え!?なぜここが??」と思うような所からの出所だったが、埋まったので良かったと思っている。
埼玉県内の市町村もやっと1/4を過ぎた辺りだろうか。
埼玉県内の全市町村の制覇はまだまだ遠い。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:お仕事
今、仕事が忙しくなっており、家に帰っても風呂で寝てしまったり、資料を読んでいる内に意識がなくなったりとしている。
何気に新しいページは出来上がっているのだが、何か自分の中でアップし切れない物があり、ただいま放置中。
しばらく放心状態にて休養するのも良いかなとも考えたり。

なお、これからの城館探訪の予定は先日の久喜・白岡より南東方面の館跡を訪ね歩く予定。
めぼしい遺構が無い為に皆様から放置されるのだが、行く人が少ないからこそ調べ甲斐がある。

こうして埼玉県全市町村の城館跡を探訪し終えた頃になると、また色々と行く所が出てくるかも知れない。
でも、地元密着型城館探訪もまたいい。
移動に時間がかからない上に、郷土の新たなる一面が知る事ができるのだから。


ふむ、考え付くままに書いていたら仕事の内容から城館探訪になってしまった。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:日記、その他
坂戸市の田波目城より南に、鉄塔が密集している地区がある。
中東京変電所と新所沢変電所が近接している為に、この辺りは鉄塔カーニバルとなっているのだ。
その中でも目を引かれる鉄塔路線がある。それが・・・
猫耳鉄塔「安曇幹線」
猫耳鉄塔として名高い(?)安曇幹線である。
この独特な形状をした鉄塔が、今日通りかかったら撤去作業をされていた・・・
もう既に電線部分は取り外され、もう間も無く猫耳鉄塔自身も姿を消そうとしている。

そもそも安曇幹線とは、東京電力社が所有している鉄塔幹線で、
長野県梓川を動力とする安曇発電所から、埼玉県新所沢変電所までの間を繋ぐ、
個人的には途方も無い鉄塔である。
猫耳山(二子山)と猫耳鉄塔(画像の下付近)
中には猫耳山こと二子山付近を猫耳鉄塔が走るので、二つの競演がなんとも微笑ましく見える。

気になりネット検索してみた所、安曇幹線の内秩父開閉所から新所沢変電所に至る区間は
既に通電してなかった模様。
それで使用しないと判断された為に、撤去に踏み切ったという所であろうか。

長い事猫耳鉄塔には慣れ親しんだだけに、居なくなる事を考えると寂しい。
今ならまだ、電線が無いが猫耳鉄塔の勇姿を見る事は可能だ。

・・・明日辺りちょっと撮影に行きたいものだ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:城館探訪
本日は大変お日柄が悪くなりそうで、これから雨の予想。
それでも久々の平野部館跡の調査という事もあり、ルンルン気分で南埼玉郡菖蒲町へ。
調べ残しを解消すべく、資料を片手に回って見る事になった。

●内藤氏陣屋(菖蒲町)
やっと夜が明け、うす曇りの中だが栢間小学校の南側の解説板を見るだけに訪問。
この南を将来圏央道が開通するとの事で、これからどんどん風景が変わってくる予感が漂う。

●館山(久喜市)
福田氏の別館があったという館山へ。
今回は図面を持っての再訪問だったので堀跡の場所は簡単に発見できた。
だが、資料に載っている頃に比べて堀が埋もれているのが少々残念。

●関根氏屋敷(久喜市)
埼玉の中世城館跡においては室町期の屋敷としているだけで、肝心の関根氏については殆ど分からない状態である。
小学校がその敷地なので、小学生が来襲する前にカタを付けねばならなかった。
ので駆け足に近い周囲探索であった。不審者扱いされないでよかった。

●足利政氏館(久喜市)
なんだかんだ言ってここは初訪問であったりする。
甘棠院境内がその館跡となっており、東側より回り込んで駐車場へ赴くとご住職が居られた。
流石に県指定史跡だけあり館跡名を言っただけで見学を快諾下さった。
更に甘棠院にまつわる本まで下さり、感謝が絶えない思いである。
空堀も保存状態は良く、墓地の塀越しに遺構を見て楽しむ。
この辺りから雨の降りが本格化する。

●米津氏陣屋(久喜市)
市街化され、徹底破壊がなされていると覚悟の訪問であったが、御陣山児童公園として保存されていた。
もはや陣屋があった名残を残すのはここぐらいになっていたが、その塚になんとも言えぬ趣を感じさせられた。


それから久喜市立図書館の駐車場に車を停めさせていただき、一時間ほど仮眠する。
県立図書館の方は城館資料が全滅状態だったので、郷土資料には期待していた。
そしてその期待に応えてくれるかの如く、資料の多くを入手する事ができた。

その後、白岡町大山小学校裏にある民俗資料館に行ったが、開館日が「木曜と日曜のみ」との事で、無念の退場。
後で調べた資料によればここに「大崎陣屋」と呼ばれる江戸期の遺構があったようで、下調べの甘さに何度か泣きを見る事に。


●篠津久伊豆神社(白岡町)
当篠津地区は武蔵七党の一つ野与党が本拠であったという事から訪問。
流石に露骨な城館遺構は発見する事ができなかったが、それなりの風情を感じる境内に、
浅間神社が建つ塚には、かって物見台として利用していたのではないかという、甘い期待を感じさせられる。


それから白岡町役場へ赴き、小字名の調査をする。
運良く税務課において小字と番地の表があったのでコピーさせていただいた。
少々雨の降る中、町立図書館まで行き、資料を集めて本日は終了。

混雑する時間は睡眠を取り、空いた時間を見計らって帰宅してきた。
感想としてはあまり皆さん調べない平野部の館跡ゆえに、個人的には燃えるジャンルであるという認識を改めてしたという所か。
また近日資料集めと城館探訪をしたい所である。
| BLOG TOP |

copyright © 赤服の日記帳 all rights reserved.Powered by FC2ブログ

カスタマイズ