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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
最近は仕事・私用その他で城館関連の調査および更新ができず・・・
そろそろ現地調査と資料を入手してまったりとサイトの更新作業をしたい所。


さて、そんな中ではあるが、今自動車保険会社の保険内容を比較して調べている。
最初は「ネット上なら簡単に見積もりが出るだろう」と侮っていた所、
思ったより保険会社が多い事と、保険用語で保険内容分かりづらくなっているという。
(多分これは自分の調べ方が間違っているものと推定)
これはもう少し時間がかかりそうな予感。
しかし、自動車保険をもう少し安くできれば、城館関連の調査費用に充てる事ができるので、
もう少し調べてみるとしよう。

そういった意味もあって、いい勉強をしていると個人的には思っていたりする。



話が変わるが、戦国期の山城で馬が使われていたかという検証が、愛媛県河後森城で行われているらしい。
http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/091116/ehm0911160234000-n1.htm
そういえば埼玉県大築城奥の地名に、山上でありながら「馬場」と称する地名がある。
当時の馬術がどれほど発達していたものか分からないが、山城に荷を運ぶにも馬に運ばせた事も充分考えられるから、我々が思っている以上に山城に馬が上がって来ているのかも知れない。
コメント

保険といえば

私も大手保険会社からネット保険に移行しました。
事故の時も丁寧な対応で、城館訪問では2回ほどレッカーを依頼したことも(苦笑)

年齢、使用目的、走行距離、免許の色などで金額が2万以上は差がついてしまうようですね。
加入を検討しているところは、一度電話をしてみるといいかもですね。まるでダメな会社が分かると思いまする。

馬が登れるかどうか、興味ある話題ですね。
私は山城へ行った時、鎧兜を着用して、この急斜面が登れるだろうか、なんてことを考えています・・・

馬と山城

儀一様、こんばんは。
山梨県大月市の岩殿山城にも馬場跡がありますね。
どうしてもサラブレットが頭に浮かぶために、
山城の尾根を馬が行くイメージを阻まれてしまいますが、
昔の馬は我々が考えている以上に逞しかったようです。
多摩動物園にモウコノウマがいますが、
あんな感じの文字通り馬力のある馬が山岳路を往来していたのでしょうね。
第二次大戦でもドイツの陸路の補給部隊は馬が活躍していたわけですし、
イタリアの高地では輸送の主力は馬とロバであります。
ただ、先に挙げた岩殿山城の馬場はいささか信じかねます。
そうそう、年末はまたご一緒できたら良いですね。

左馬助様へ

ネット保険ですか、少々頼りない感じがしますが調査の範囲に入れて調べて見たいと思います。
年齢や免許の色などは何とかパスできそうですが、使用目的が城館探訪を兼ねるでは・・・
少々値引き額が減りそうでございます(笑

色々とご助言ありがとうございます。

軍曹殿へ

度重なる書き込みありがとうございます。

あの岩殿山にも馬場がございましたか。
実を言えば私は馬がどれほど山が苦手か分からなかったり致しまして、埼玉県内の城館跡においてもどれほど急峻な城では馬は登れないか分からない状態であったりします。
お話を伺う所では結構登り詰めるようですね、私の様に登りはいいけど、降りられない馬が出たりしてなかったか心配になりますね。

次回も仕事後だとテンションが微妙である可能性がありますが、それでも宜しければ是非馳せ参じたいと存じますので、その節はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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