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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
本日は学生時代からの我が友人N氏に誘われ、鴨の撮影に行く事になった。

その鴨とは・・・
鴨の一部
ずばりこれである。
昔はその辺りに結構走っていたはずなのだが、自動車の普及に追いやられ現在では一部幹線しか見られない。

今回のブログは城館関連から外れて、この鴨を追うのである。
なお、今回掲載する写真は恐ろしいほどに傾斜がかかってしまったが、お見苦しい点に関しては予めお詫び申し上げる所存。

では本編へ
   ↓

昼の12時近く我が友人N氏は、氏自身の愛するJR南武支線である八丁畷駅での待ち合わせを所望されたので向かう。
ここ数ヶ月も電車に乗っていなかったので、久々にかぶりつき(前が見えるところに居つく事)をしながら2時間程で到着。

●八丁畷駅
JR八丁畷駅構内
八丁畷駅のホームは4両ほどが停車できる長さで、旅客車両より貨物列車(当記事では鴨)が頻繁に往来するという。

JR八丁畷駅ホームより京浜急行を望む
しかし肝心の鴨はなかなか走って来ず、ホーム下で轟音を立てながら京浜急行が130km/h近くのスピードで駆け抜けるのみである。
なお、今回は鴨専用ダイヤを持っていないとの事で、何時鴨が到来するかは己が五感を使い感じ撮らねばならぬという。

氏と語りあいながらしばし待つと・・・
走行する機関車
アナウンスも特に聞こえず、唐突に鴨が到来。
そして・・・
走り抜ける機関車を見送る
ホームを走り抜けていったが、肝心の編成もなにも無く、機関車が単体走っていった。
どうやら休日ダイヤだと旅客車両が多くなるので、鴨も平日に比べて少なくなるとの事。
このまま氏と会談しつつ、待つ事に。

「あ、来た!」
の声に反応し、カメラを構え来た鴨を撮影する。
タンク車を連れて走る鴨
おお、タンク車を連れて走っておる。
うん、なかなかカッコええものだ。
走り去る鴨
少々編成が少なかったが、鴨の魅力を伝えながら浜川崎方面へ走っていった。

かくして八丁畷駅での撮影を終え、次なるポイントである南武線府中本町駅を目指す。


●府中本町駅

南武線は登戸駅を境に乗客が少なくなり、車窓は宅地と農地が入り混じった地区を走行する。
そして府中本町に到着して、少々遅い昼食をいただく。
改札を通りJR武蔵野線ホームの端部にて鴨の来るのを構える。
府中本町構内に進行する武蔵野線
このホームには終点列車しか来ない。
上の写真の左側(ホーム側)に旅客車両が走行し、鴨は右側の線路を通り武蔵野貨物線へ向かう。
機関車一両、孤独に走行
ホームに着き程なくして機関車一両のみが側線を通過する。
一両しかないが、これはこれで大変面白いというのが分かってきた。
その後しばし待つが、武蔵野線の車両ばかりが到着し、一向に鴨が現れない。
立川へ向かう南武線
あまりにも鴨が来ないので、お隣の南武線車両を少し撮影。
屋根下でうす暗かった関係から、誤って自動でフラッシュを焚いてしまった。
その為にいい塩梅に撮影できているが、列車の運転に支障をきたす恐れもあるので以後気をつけねば・・・。

ふと南に視線を移すと、鴨が走行してくるのが目に映った。
氏に鴨到来を伝え、カメラに電源を入れて撮影準備にかかる。
折角来たからいい写真を撮りたい。
そして撮影できた写真がこれ↓
先頭真っ暗な鴨
うわ!!思い切り先頭が真っ暗(笑
隣りで撮影していた氏も同様の写真を撮影してしまった。
しかし、野外だと全然ダメな写真でも、室内で見るとなかなかの味がある。
失敗作ではあるが、何気にカッコイイのでお気に入り。

立川方面へ向かう南武線を見る
先ほどから見ている南武線の去る姿がカッコイイので、ついでに撮影する。
ついでにビデオも撮影したが、手ぶれがひどいので非公開なのである。


武蔵野線方面からの鴨が来ないので、撮影ポイントを変えるため南武線で立川駅へ向かう。
南武線に乗ったその時、いままで我々の狙っていた鴨が悠々と駅構内を通過。
皮肉な事につれているタンク車がかなり渋いネービーブルーの色だったのが悔しい。
氏曰く、「貨物は待っている時には来ないもんなんだよ」
・・・確かに納得しました。

●立川駅

かくして立川駅に到着し、中央線下りホームへ移動する。
たまたま東京方面は優等列車の停車のため、ホームが増築されていた。
その末端にて下り列車の撮影に勤しむ。

工事している所から駆け下りてくる列車を狙う。
中央線下り列車
あ!!思い切り床下が線路設備に隠れてしまった。
その傍らで氏は列車の撮影に大成功だったようで、大いに満足されていた。

そうしている内に南武線が到着したので、撮影をする。
立川駅構内の南武線
おお、なかなか良い感じだ。
だがこのアングルの列車に隣りの氏は「鉄道模型のようだ」と。
現在の天候は薄曇りで、そう見える所があったのかもと分析す。

再度中央線の撮影に挑戦してみた。
再び中央線撮影
ふむ、まあそこそこの出来栄えなのでこれで良しとす。
本当は特急あずさも撮影しようと思っていたが、我々が立川駅に到着すると同時に発車してしまったようなので、今回はパスする事にした。


●豊田駅
中央線下り豊田行きの列車が到着したので乗車す。
車窓を見ると山河があり、東京の風景から地方の主要都市の雰囲気になりつつあった。
そして終点豊田駅に到着、下りホームより練習を兼ねて上り列車を撮影。
中央線上り列車
おお、なかなか良い感じに撮影できた。

そんな感じで撮影していると立川行きの列車到着とのアナウンスが。
振り返って列車を見ると主に山梨県を走行しているあの車両であった。
立川方面へ向かって走行
ふむ、いいねー。
っとここでカメラのバッテリー(電池)が力尽きてしまった。
下り特急列車が通過するも撮影叶わず豊田駅を後にするのであった。

●八王子駅
かくして今回の最終コーナーである八王子駅に着いた。
このままではカメラが使用不能なので売店にて電池を購入し、構内を撮影する事にした。
留置所の八高線
比較的ご縁のある八高線に遭遇。
山間地を走るこの車両も、こうしてみると都会を走る車両に見えてくる。
まさに「馬子にも衣装」状態。

八王子駅構内に留置中のタンク車
視点を変えると鴨が一編成たたずんでいた。
しかも先頭はディーゼル機関車という渋さ。
なかなかかっこいい。

っと鴨に目を向けているとレア物がやってきた。
走り去る115系列車
今絶滅寸前の115系(スカ色)である。
あまりのレア度に、我々は動画を撮影する事にした。
順調に撮影をしていると・・・
プァァァーン!!
思い切り警笛を鳴らされる羽目に(汗
どうやら周辺には我々以外誰も居ない事から、我々に向けられた警笛であったようだ。
これで少々動揺し、動画撮影に失敗してしまったのは精進が足りないからか。
氏曰く、「貴重な音(警笛)も録れた」と喜んで居られたのでこれで良しとする。

八王子駅に進入してきた鴨
この後鴨も侵入してきた。
お?この型は今日見るのは初めてのような。
乗れそうで怖い(犯罪です)
そういえばコンテナ車は今日初めての遭遇だったような。
それにしてもホームとコンテナ車の高さがあまり変わらないので、乗れてしまいそうな感じである。

特急その1
特急その2
特急その3
時刻が夕刻になりつつある為か、八王子駅にどんどん特急がやって来た。
む?みんな新しいのばかりで、薄紫の車両が来ない。
もやはあの薄紫はレア物になりつつあるのか?

その内レア物になりつつある列車
本日の締めとなるのはこの車両。
先の115系列車を塗り替えた物だが、この列車も近々廃車になるのであろうか?
っと思い動画を撮影しておいた。


その後氏と喫茶店にてお茶をして、本日はお開き。
もし、次回行く機会があれば氏オススメの浜川崎駅と根岸線もご紹介くださるそうなので、大変楽しみでもある。


最後に駄文を最後までお読みくださった皆様には深く感謝をすると共に、
お見苦しい写真の件、度々ではあるがお許し頂ければと思う。
また、今回同行及び案内下さった我が友人N氏もブログを公開されているので、
そちらを併せて読むと違った観点で楽しめる・・・かも知れない。

「1/150の世界へようこそ!」


終わり

コメント

昨日はおつかれさまでした。
 凝った記事ですねえ。
 
 年末はやはり、浜川崎でしょう。
 根岸線の方はタンクがメインですので、動画が面白いかも。
 とくに中身が空の時の音はなんともいえません。
 では♪

一気に書き上げまして

一昨日は色々と楽しい思い出をありがとうございました。

後だと内容を忘れたり書く事自体を忘れがちなので、一気にやってみました。そちらの記事の更新も楽しみにしております。

根岸線も楽しみですね。
京浜東北線は乗った事があっても、根岸線までは乗らないので、どんな感じなのかとても興味があります。
また年末はどうぞ宜しくお願い致します。

では♪

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