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DATE: CATEGORY:日記、その他
それはズバリ資料集めである。

伊豆ぐらい遠くになってしまうと、なかなか訪問する機会というのは非常に限られてしまう。そこでこの度は修善寺図書館へ訪問し、城館資料をさがしてみた。

まず最有力な資料として「静岡県の中世城館跡(1981)」があり、そのほかにも静岡古城研究会発行の「古城」も今後修善寺周辺の城館探訪をする際大いに活躍してくれるであろう。

ただ残念な点は著作権法により文集みたいな作品は「その人が書いた文章の半部まで」しかコピーできない事である。残念ではあるが制作した著者の苦労を考えたらそれは当然なのである。

やはり地元に根ざした人々の城館知識は本当に頼りになる。この活動が全国規模でより上手に稼動していたら、全国の城館探訪を更に容易に出来ることは間違いないだろう。そんな素敵な事を考えつつ、仮に「遠くから来た人が埼玉の城館跡を見たい」という時にどんな案内で見やすくできるのかを検討しておかなくてはと、ふと考えるのであった。

それにしても修善寺の残りの城館・・・あと何年後に再訪問できるのであろうか? AUTHOR: 小頭@和平 EMAIL: tukakosi@sea.plala.or.jp URL: http://www.geocities.jp/tsukayan0112/top.html IP: 121.113.218.51 DATE: 05/29/2007 21:25:09 基本的資料を集めようとすると、やはり地元の図書館ということですね。 もっとも各図書館により品揃えのギャップが大きく、特に高額な資料・専門書の類は予算上の制約で購入できない事例も増加しています。 10年ほど前のことにて恐縮ですが、神奈川県の歴史と文化の宝庫とされるK市で「郷土史」関係のものが余りに寂しかったことを思い出します。 また「遺跡発掘調査報告書」の類となると、その自治体のものさえ具備していない事例が目立ちますね。 ただし「遺跡発掘調査報告書」の記述内容は補助金の交付に間に合わせるべく作成を急ぐあまり、時折誤記が目立ちますので注意が必要かもしれません。 では、また。
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