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DATE: CATEGORY:城館探訪
<あらすじ>
これは去る11月8日に訪問した城館跡を「1日1城」を目指しドキュメンタリーに書こうとした新たなる試みである。 ついにこのシリーズも今日が最終回である。

●磯ヶ原城
磯ヶ原城の遠景
写真でも分かるほど薄暗くなり、遺構を追い求めるのも難しくなってきた。
何しろカメラがピント合わせするのが大変らしく、後で見てみるとブレた写真が多い事。
それ以上に薄暗くなって地形が分かりづらくなってくるのが一番大きいところか。

県道57号線をはさんで南側に磯ヶ原城はあったといい、先の北大島城から西に600mも離れていない場所にある。
以前は湿地に囲まれた城であったようだが、現在では水田となって開拓されている。

県道57号線の交差点
実を言えばわりと薄暗くなってきたので、地形の高低差を見るゆとりもなくなってきていた。
たまに固まってやってくる車の列を避け、道路の向かいに行く。

堀か?
ん~、城の名残に見えなくもないが、そうであるとも断言できない地形。
これはまだブレが少ない方で、他の写真はブレが多く、何を写しているのかすら分からない状態になってしまった。
本日の城館探訪は事実上ここまでとなった。

薄暗いが影を写す三毳山
ここは群馬県でもほぼ栃木県ともいえるような場所で、北に目を向けるとそこには三毳山(みかもやま)が映っている。
あの場所まで行くと栃木県の名城である唐沢山城や皆川城も近い。
何気にJR両毛線の脇に残る富田城の巨大土塁をも思い浮かべる。
このとき栃木県の城館へ久々に行ってみたくなってくる。

さあ、本当に周辺は暗くなってきた。
安全運転で家に向かって車を走らせるのであった。

冬到来、群馬城館探訪 第1部 完



(おまけ)
帰り道に思い切り館林市街地に紛れ込み、迷子になる儀一。
その時あの館林城の土塁と思われる高まりが道路から見え、萌えてしまう。
機会を見て館林城を回るのも良いかも知れない。
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