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DATE: CATEGORY:城館探訪
<あらすじ>
これは去る11月8日に訪問した城館跡を「1日1城」を目指しドキュメンタリーに書こうとした新たなる試みである。

●白旗城 (館林市)
白旗城
館林城の東南東約1km付近に存在したという城跡。
位置的に考えても館林城の支城であると言える。
城沼から出た川が北を囲むように流れており、今は河川改修で直線になっているが当時はもっと蛇行していたものと考えられる。

小山も遺構?
西側は団地になっており、土曜日の午後という事もあって公園では子供たちが元気に遊びまわっていた。
っとその公園内になにやら塚が設けられているが?これも遺構であろうか?

堀底道
公園の脇を通り抜けると、東側は若干の低地になっていた。
素朴に考えてみればこれが堀だった名残となろうか。

微高地
笹薮でとても分かりにくいが、ちょっとした高さになっている。
しかし、民家の裏に出る事もあり突入はせず。

堀が中に続くようだ
元は鋭利な堀だったのであろうが、なだらかな地形だけを見せて藪の奥地へ続いている。
それにしてもゴミを捨ててあるのが残念でならない。

橋
館林城の城沼からでた川に橋が架かっている。
一応、車でここまで来れるが、軽自動車でも持つか分からない年季の入った橋である。
しかも、その先は草薮があって、更に運送会社があり事実上車での通り抜け不能。

川に面した城跡
橋の上から城跡を望む。
・・・今は地形が変わったにしてもこの状態が蛇行して突き出していた訳なので、
こちらから攻める気がとても起きてこない。
ちなみに東側に少し行った所には東北自動車道があり、絶えず車が通行している。

馬場
再び戻ってくると馬場跡が今は笹薮になっていた。
道路造成により埋没しているのであろうが、当時はもっと深く堀があったと想像。


白旗城は「これぞ城館遺構」と呼べる所は発見できなかったが、地形を活かした城館跡であった事を伝えてきている。
もっとも名前だけで想像すれば館林城東方の物見であったというのが実情ではないかと考えている。
さあ、次に行こう。

(明日に続く)
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