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武州鉄道というのが戦前埼玉県を走っていた。
路線は現在の蓮田駅から岩槻を経由し、埼玉スタジアムの辺りで東北自動車道とほぼ同じコースを通り神根駅(川口市の石神交差点付近)まで伸びた。しかし、それより南は土地の買収に困難し、1938年(昭和13年)に廃線となった。
現在もその痕跡は見られ、グーグルの航空写真を見ると驚くほどその痕跡が残っているのでびっくりする。
(詳しくは「武州鉄道」で検索すると出るサイトがよく調べている)

それにしても廃線になったのが勿体無い程、いい所を走っている路線なのである。
後世に「埼玉高速鉄道」が走り始めたが、武州鉄道はまさに「埼玉高速鉄道が歩むべき道」を80年以上も前に示しているのである。
しかし、現代でその路線が走る事は競合するJRや東武鉄道が快く思わないであろう。鉄道路線も客取り合戦で必死であろうから尚更という感じがする。もっとも通勤時間の輸送が間に合わなくなった時にはどうなるか分からないのだが・・・。

脳内鉄道サイト様で主要路線にもなってしまっている武州鉄道。
本物の鉄道ファンのみならず、にわかな自分すらも魅了させてくれる。
埼玉高速鉄道がその轍を再び通るかは分からないが、先人はすでに好例を出しているというのは言えるだろう。
コメント

乗り物好きでございました

今晩は。
「高速鉄道」という名称と車両の速度があれほどそぐわない路線も珍しいかもしれませぬ。

さて誠に恥ずかしながら小学生の時分には、特急、急行、準急、普通という区分は最高速度によるものと誤認しておりました。
平均速度という点では正しい様にも思えるのですが...
その後電車通学をするようになり、明らかな間違いであることに気づき呆然としたことが(笑)

今でも電車に乗ると速度が気になり、運転席の後ろのガラスにへばりつく習性が御座いまする。
尚且つ少しでも電車の速度が速くなると嬉しくなるという幼児性も兼ね備えておりまする(笑)

関東地方の在来線の中で、無謀なほど高速なのが「つくばエクスプレス」かと。
先年、所要のため2往復ほど乗車いたしましたが、専用軌道とはいえ利根川を渡河する直線部分では軽く時速140キロを達成(歓喜)

また40年程前には東武東上線でさえも、志木から柳瀬川の水田地帯に降りてくる辺りで最高120キロ超を記録しておりました(柳瀬川とみずほ台駅の無い時代)
当時は柳瀬川のガードが古かったために、ぐっと沈み込むような感触もありちょっとしたジェットコースター気分で。

あ、ほかに低速度の代名詞でございまするが都電19番・トロリーバスなども詳しゅう御座いまする。
当時母方の伯父が都電の運転手をしており、また昭和33年の大東京祭絵画コンクールで都電を題材に出展(入選)いたしておりまする故(苦笑)

本題を外れ、長々と失礼申上げましたm(__)m

実は今この話題にしたのも約70年前の鉄道遺構が、新開発により消滅の危機に瀕しているからだったりします。
中世城館同様こちらの廃線もかなり好きな時期がありまして、地図とにらめっこしながら当時の路線に想いを馳せたりいたしております。

埼玉高速鉄道もイメージアップの為か「高速」なんて付けられておりますね。
どこかの歌手が「埼玉高速鉄道、高速じゃねえ~♪」なんて歌っていたのを思い出します。

実は今も電車に乗ると「乗ってるだけじゃ勿体無い」って事で、前方観望や後方観望したりしております。一時後方観望が自分の中で流行っておりまして、過ぎ行く風景を見送るのに哀愁を感じたりもしてました。

「つくばエクスプレス」は未だに乗ったことがありませんが、結構速い速度で走っているのですね。
それにしても一般鉄道路線で140km/h走行はびっくりする程速いです。これも踏み切りのない路線だからこそできるものですね。

学生時代には東上線を愛用しておりましたので、柳瀬川の橋の情景がなんとなく浮かんで参ります。気持ちのいい程の直線ですから、思い切り爆走できますね。
実は今回挙げた武州鉄道もかなり直線コースを走っておりました。これが赤字廃線になる前に赤羽駅と接続していたら、岩槻・蓮田がターミナル駅になり、東北自動車道も鉄道と並走する形になっていたのかなっと思ったりも。また、蓮田より先に菖蒲や羽生などに繋がっていたらと思うと開発状態がまたかなり変わっていたでしょうね。菖蒲も都心と直通する鉄道が走っていたら、今のような田園風景は残されなかった事でしょう。

こちらも長々と失礼しました。

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