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DATE: CATEGORY:日記、その他
昨日の反動から疲れて寝てばかりいた今日。久々にJ.S.バッハの曲を聴いた。

バッハ、貴方はとても素晴らしい。
特に小フーガなんて人の人生をそのまま曲にしたのではないかという印象すらする。繰り返し演奏される「フーガ」という演奏法がまるで毎日を繰り返しながら生活している人々を表現しているようだ。
最初は静かに曲は流れていき、だんだんと演奏は折り重なっていく・・・それは毎日を生活していく内に人との交流は多くなっていき、行動範囲がどんどん広まっていく人生を表しているようである。

彼の伝記を読むとモーツァルトの様な華やかさはない。むしろ宮廷オルガニストとして地道に活動する「職人堅気」みたいな雰囲気すらも覚える。そんな彼の偉大さを世界が知るのは彼の死後100年経過してであった。
「人の偉大さはその人が死んでから分かるもの」とはよく言ったものである。

バッハの曲を演奏する演奏家によっても雰囲気が変わる事もあるが、根底にある「バッハの想い」みたいな物は揺らぐ事はない。当のバッハ本人が演奏すればその想いは直に伝わってくるのであろうが、それも今では叶わないもの。「見えているけどつかめない」、とはこういう事を指すのかも・・・っと思えてくるのである。

今日はバッハのお陰で城館サイトの更新が少し進みました。
ありがとう。
コメント

バッハは良いね(‐^▽^‐)
ゴールドベルク変奏曲(グレングールド)
ブランデンブルク交響曲(ハイフェッツ)
最高ですよ~♪
我は足れり(Ich habe Genug)等の宗教曲も良いよ。
お勧めです(‐^▽^‐)

教えてくれてあんがとー

バッハってドイツ語で小川って言うんだって?
という事はバッハが日本に帰化したとしたら「小川さん」になるのね。
・・・なんとも似合わぬ(笑

いずれにしても彼からは「職人気質」が感じられます。

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