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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
・・・行った訳ではなく、本日のターゲットは八王子市立歴史資料館でございます。

八王子への進行ルートはまず青梅に赴き、それから滝山街道を南下し、途中より高尾街道を用いて進行するのが手前の常套手段。でもこのルートを使って八王子等の東京都に赴くのは実に数年ぶりか。
戸吹城の近くにできたトンネル

あまりにも数年ぶり過ぎて戸吹城の直下(一般的には東京サマーランド近くと言った方が通りがい)に国道用の巨大トンネルが完成していた。流石は東京都、財力があるのでトンネルをガンガン作ってくれております。

そんな通った事もないトンネルを抜けたからかは分からないが、思い切りいつものように高尾まで行ってしもうた。ふむ、仕方ないので高尾山の麓の売店にて天狗の面を買ってくる事にした。
高尾山麓の商店街

さすがは東京都民の憩いの場である高尾山だ。雨が降るかも知れないという天気でも幾人かのハイカー達が路を行き交っていた。っと有料駐車場も1000円も取るので売店前に堂々と駐車をしお買い物(駐車禁止の標識があったかも知れんが後の祭りだな)
人が被れるサイズの面で1200円だったので購入決定。木の温もりを感じる木彫りの面もあったが今回は見送り。売店の方とちっと話をしたら高尾山で一番空いている曜日は実は金曜日なのだとか。ふむ、登りに来るとしたらこの空いている日を狙うといいかものう。

無事天狗の面を入手した手前は八王子市の歴史資料館へ赴く。市内なので大渋滞に巻き込まれるかと心配したが、そんな心配もなく資料館近くへ・・・ところが、駐車場がどこも満車状態で駐車できず。止むを得ず南にある富士森公園に駐車して訪問に成功した。
八王子市立郷土資料館

内部では「城逢人」の史進様の情報通り、「八王子城と北条氏照」という特別企画展が開かれていた。ところが遺物と古文書、それに八王子城と滝山城の復元縄張図が展示してあるに留まり、八王子城周辺の城館跡については触れられていなかったのが非常に残念だった。支城あっての八王子城なのだから扱っても良さそうなのだが・・・。
と言いつつ資料を拝見できるとの事なので、閲覧室にて資料を見てしまった。ああ、いつの間にか時間は午後2時に・・・実は夜から仕事なので、帰り道に一箇所どこかに寄ってから帰ろうと思い、郷土資料館を後にした。

さて、唐突ではあるが旧五日市町にも郷土館なる施設があるので、秋川街道を西進し、新小峰トンネルを抜けて旧五日市町へ。地図を見ると警察署の近くにあるようなのでグルグルと回るが・・・入り口が見つからず、運良く警察署のまん前にお巡りさんが待機していたので道を尋ねてみたら、どうやら警察署の真裏にあるようだ。
旧五日市町の郷土館

見事に警察署の真裏なので何度も表の街道を往復しつつやっと到着。
入って見るとなんと、JR五日市線の前身である五日市鉄道についての企画展が開かれていた。何気にこの鉄道、拝島~立川間が青梅線と被るので廃止になっていたのだが、結局どの辺りがかっての路線だったのか知らなかったので非常に面白かった。しっかり地図に旧路線と駅を書き込み写真も見れて大満足。何気に立ち寄ったのだが思わぬ収穫に驚く。
かくして城館関連の資料を探してみると・・・おお!!あの「埼玉の古城址」の著者である中田正光氏が随筆された「郷土あれこれ」#7と9があるではないか。五日市の城館跡について結構書かれており、これもまた大収穫。
更に資料室の蔵書の多さも見させてもらい、ここは結構穴場だと思い郷土館を後にする。

帰り道は見事な雨であったが、それなりの成果があったので満足。問題はこれらの資料を今後いかに生かすべきか・・・だのう(汗
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