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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
最近世間を騒がせている台風、とくにアメリカでは「カトリーナ」と名付けられた台風が猛威をふるって、ニューオーリンズを始めととした多くの都市に過大な被害をもたらした。

んで台風ってどんなもんか気になったので、ちっとネット検索して調べてみた。
気象庁によれば、「熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼び,このうち北西太平洋で発達して中心付近の最大風速がおよそ17m/s(風力8)以上になったものを「台風」と呼びます。」と定義している。日本に近づく頃の台風は最大勢力から徐々に力を失っていく「最盛期」と「衰退期」が殆どらしく、力は徐々に弱まっていくが、その範囲は広くなってくるようだ。

台風は非常に強い雨と風で被害は広がる。風に関しては地球の自転の関係から反時計回りに風が吹く。そのために前回の台風が東側が被害が風が強かったのが納得。また雨は南からの暖かい湿った空気が北の冷たい空気と触れて水となる。これにより雨が一段と強くなる傾向にあるようだ。確かに前線と一緒になって雨を降らしている事がおおいので、劇的に降水量は増えてしまうのう。

最近では死者は激減したが、それでもたまに被害に遭われる方々もおられる。それはよく屋根の補強をしている時に強風に煽られて転落するという二次災害的な要素が強いようだ。確かに風が強くなってから屋根に上って補強してればその可能性が高くなるのは目に見えている。台風が来たらその影響の及ぶ前に、事前の対策が必要になるという事であろうのう。

異常気象が頻発するようになったのも、なにかの啓示なのかも知れないが、どんなに文明が発展しても自然の力には到底及ばない。力を力で対するのでなく、力の本質を知り、流れに乗るというのも一つの方法なのかも知れないのう。前者の轍を後者は踏まず、過去の失敗を無駄にすることなく、それを生かす事が手前も求められているのかも知れぬのう。
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