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って興味のある人で無いと興味が沸かないかも知れぬのう。

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台風にインタビューしたり、模擬体験をしたのを動画で流したりとなかなか面白い。
まるで小学生になって教育テレビを見ていたような気分だ。
こういうのもたまにはええね。
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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
先に当サイトでアップした羽生市を見ても、平野部の城館跡を追う事は古代の河川形状を調べる事が不可欠なのだと実感した。今の河川の形状はあくまで中世以降の改修によって変わった川筋であって、当時の流れは非常に少ない。
古文や近世初期あたりの地形図を参照して作製するしかないと思われるが、これでも完全な図を作る事は難しいだろう。そうなってくると多少の地形の比高差を見てかっての河川の形状を推定するしかなくなってくるのではと、手前の中で戦慄が走っていたりもする。

MAP2.jpgそんな訳でまた試しに新たに作っている行田市城館所在マップの作りかけをアップする。

行田市は現在、利根大堰ができて水路が縦断している。これは考え方によっては南北に流れる河川がなかったのではと推理し、地図に載っている旧河川らしき古川を少し拡大して書いてみた。
また、現在の市町村の形状もかっての川の形状を元に構成された事も多い事から参考にして描いてみた(ただし、これも近世頃の河川を元にしている可能性が極めて高いので油断はできないのだが・・・)
地図上からかっての河川形状を読み取るのは限界がある。城館の研究においては「現地調査」に勝る研究は無く、河川も同じくだというのがよく分かった。

平野部の城館を築く上での条件に河川の形状が最優先されると思われ、今後この河川の形状をより追及する事により、城館の新たなる素性を知る事ができるのではと思うのであった。

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