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DATE: CATEGORY:城館探訪
今日もステキな城館を堪能させていただきました。というより資料集めに奔走したというのが本当のところか。

●人見氏館
噂に聞いてはおったがあれほど素晴らしい遺構が残されている事に感謝。
戦国期には上杉氏が改修して使ったという説があるが、所領の関係から深谷の四宿老の一人井草左衛門尉が戦国期には守っていたのであろうか?

●秋元陣屋
新興住宅地になりつつも遺構らしきところはしっかり残っているのがありがたい。
その土盛の高さが当時の趣きを感じさせてくれる。

●大沼弾正屋敷
西蔵寺付近に堀の遺構が良好な形で残されており、満足度あり。
ただ、現在目の前の県道が拡張工事を行っており、近年遺構が危うくなる危機をはらんでいそうな予感・・・。

●伊勢方城
曲田城の西にあり、八幡神社周辺がその推定地。周囲の堀を見ただけで興奮度アップ。
北側に城内を南北に走る堀らしきものがあったが・・・後世の造形か?

●曲田城
水路ぐらいしか目だった遺構が見当たらないが、湾曲した堀の中心部が若干高いのに今日気付いた。
岡谷香丹の隠居先ゆえに遺構は簡素だったのだろうか?


そろそろ深谷図書館が開いたので、図書館の資料を見に行く。
ここの図書館は資料を大切に保管するという意味合いから、資料閲覧を申し込んでから見る形式を取っていた。お陰でグルグルと図書館の中を思い切り徘徊してしまった(笑

特に目を張るのは「深谷上杉顕彰会」による深谷周辺の城館跡の調査報告書である。それを見てまだまだ知らない情報を知る、気付いたら午後になっていた。


●矢井(やのい)伊勢守館
増田氏館と蓮沼氏館の間に「藤野木」という地名があり、老人ホームのある辺りの集落がその推定地。
天正十八年の深谷城開城により矢井伊勢守が移り住んだ所としている。西側の水路跡は水堀の跡であろうか?

●新戒氏館
前回、東雲寺を見忘れたので行ってくる。西側を除き水路が流れ、西側も県道沿いに多少の窪地がある程度で少々台形状の領域を持っているように思える。

ここで次のターゲットである元岡部町に行くが、肝心の図書館が手持ちの地図に見当たらず。人に尋ね歩いた所、図書館は岡部公民館2階にあるらしい。そこに行ってみたが、「岡部町史」が原始・古代しか無い事が判明。どうやら中世編を作る前に深谷市と合併して、話が無くなってしまったようだ。
それでも資料を何処かで見れないかと訪ねた所、元岡部町役場内に「文化財センター」があるという事を聞き、そちらに足を運ぶ事にした。

文化財センターの職員さんは忙しい最中でも親切に対応してくださった。ありがとうございます。
んで肝心の中世城館跡の資料は・・・実はそんなに無いという。一番詳しいという職員さんも外出しておらずという事だったが、手ごろな資料を譲ってくださった。
お忙しい最中も突然の訪問に親切に対処してくださり、ありがとうございました。


帰る途中に寄り道し小川町立図書館へ。
何気にここは埼玉県内の城館資料が豊富にあり、開館時間も夜7時(今日は8時までやっていた)な上、「埼玉の中世城館跡」も閲覧できるので非常に重宝している。今日特に驚いたのは「東秩父村の歴史」という最近発行された資料がなんとオールカラー。うーん、東秩父村も気になる所があるので調査に行きたいものだのう。

・・・そんな訳で色々と新発見もし、充実した日となりましたとさ。

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DATE: CATEGORY:日記、その他
今日は一日凄い強風であった。
しかしながら日差しが強い最中でも風のお陰で外を歩いていても全然汗ばむ事がなかったのは幸いか?

てか半そでで外を歩いておったの手前ぐらいしか居らんかった(笑
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