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DATE: CATEGORY:城館探訪
鎌倉街道の峠を眺める

鎌倉時代に作られた大道(鎌倉街道とは江戸時代に付けられた名称)とは鎌倉を中心に各地に放射状に伸びた古道の一つである。
今回取り上げる大道は秩父地方を経由して信州方面の武士達が通ったであろう秩父道の一部である。

今の世においては川沿いに走る街道も、当時は丘を乗り越えて一直線に伸びる事が多かった。それは川では大水で橋などが流されるが、峠道であればその心配が少ないという利点があるからである。とは言えあまり山道過ぎても時間と疲労も大きいので、そこそこ安全かつ不通の恐れの少ない街道を作る事を理想としていたのだと思う。


ではこの近くに「鎌倉橋」がある古道の峠を見に行くとする。


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DATE: CATEGORY:城館探訪
りゅうがい山の遠望

『城跡ほっつき歩き』の和平様より情報を頂いた城館跡。
飯能市内には「りゅうがい山」と呼ばれる山が4つほどあるとの事で、分別の意味で「吾野りゅうがい山」とここでは呼ばせていただく事にする。

岡部屋敷の後の山で、位置的関係から見ても岡部屋敷の詰めの城であろうか?いずれにせよ地名で城関係の山であると伝わる以上は見てこないといけないと思い、この度の訪問となった。

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DATE: CATEGORY:城館探訪
岡部屋敷を望む。左側の山は「りゅうがい山」

飯能市吾野坂石町分にある屋敷である。後のりゅうがい山より派生した尾根上に存在し、坂石集落を見下ろす形で形成される。

国道299号を走行している時、いつかは行きたいと思っていた城館である。
今日はまさにその機会と思い、白地図を手にやってきた。
旧国道299号を入り手押し式信号を山方面に車で曲がると、普通乗用車がやっと通れるぐらいの狭い隧道を通る。するとひょっとした広場に出る。ココに車を停めて岡部屋敷へ足を運ぶ事とする。


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DATE: CATEGORY:城館探訪
謎の丘陵を南側より望む。

鳩山町熊井城の南に対を成すように存在する謎の地。正確には館跡とは断言できないのでなんともいえないが、謎の溝や土塁が何点か存在する。

現地は地元の人々からも忘れ去られた場所である。東側の尾根先端部分には西福寺があり、その西には明治四十年頃まで日枝神社が祭られていた(現在は毛呂神社と合祀されており、石碑のみが残る)

ではその忘れ去れた地を再び訪ねる事とする。



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DATE: CATEGORY:城館探訪
小用堀の内の遠望、民家の垣根にひっそりとたたずむ。

鳩山町小用地区にある館跡。
歴史的経緯や館主などについては調査不足により不明。南西に丘陵があり、北に向って傾斜が広がる中館跡は北に向って構えを取っている。


ここも何度か足を運んだ場所ではあるが、いつも写真撮影に失敗する場所でもある。もっとも一番映える撮影ポイントが日中だと逆光になってしまうからなのではあるが・・・

では、この遺構を周囲より見ていく事にする。


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