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DATE: CATEGORY:城館探訪
大類館推定地を望む。

毛呂山町の東に位置する館跡。
毛呂山町史によれば秩父富田の児玉行綱の次子行義が大類の地にやって来て「大類行義」を名乗ったのが大類氏の始まりという。館跡は大部分が大薬寺境内とされており、「馬場」や「矢場」という地名も残されているという。

なお、毛呂山町歴史民俗資料館の北にも大類館という建物があるがまったくの別物である。



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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
先日秋葉原に行き、タイピングソフトなる物を買ってきてしまった。

最初はどんなものかと思ってやってみたが、なかなか難しい。ホームポジションなんてすっかり我流になってしまっていて、今更矯正するはちっとキツイか。小指なんてほとんど使っていないし(笑

でも高速で指を動かしていると頭を使っているのがよく分かる。なんとも仕事では味わえないような頭の疲労感が伝わってくる。これはしばらくの間癖になりそうな予感なり。
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DATE: CATEGORY:お付き合い
今日は仕事を休んで友人の試合を見に行く。
前回(去年の11月19日)は惜しくも試合に負けてしまった我が友人。今度こそ試合の勝利を期待したいが・・・それ以上に怪我が無いようにして欲しいところ。

今回はいつも使っている路線を変えて行ってみる。というのも運賃がおおよそ片道70円ばかり高いのもあったのだが、久々に学生時代に愛用していた路線を乗って都内にでるのもよきと思い乗ってみる。うーん、10年前と変わった変わった。でも昔の面影も残っていて、なんともいい気分転換させていただきました。

その後秋葉原に来て、色々物色。今回は懐かしの東武7800系を探しにやってきたのだった。未塗装キットでそこそこの値段なら買う気があったが、「4両編成で23000円」は暴利を貪っているようにしか思えない。かっての手前なら悩むのであろうが、鉄分が少なくなった手前はあっさり諦める(笑

家電店を見ていて最も驚いたのはiPotである。時代遅れに思われるであろうが、今までiPotなるものを大した物に写ってなかったのだが。あんなコンパクトで最大25000曲(うろおぼえ)も内臓できるというのはビックリ。何気に携帯みたいな小型液晶画面がついているので、特に目立ったのは英会話のソフト。
確かに通勤途中でヒマしているときに聞くと効率がアップしそうだが、手前がそれ系(かってのウォークマンとか)を聞き聴力を低下させた事を考えると怖いものがある。やはりiPotは健康面を考えると安易に買えない所である。

そろそろブリンタを買おうか考えて価格調査をしていたが、目ぼしい機種で23000円ほど。もちろん城館関係の資料(特に縄張り図)を画像として収めたいのでスキャナは必須なので複合機以外考えられない。
またお気に入りの城館写真を美しく残したいって欲望もあるので、そこそこの性能を持ち長持ちする機種でないといけない。今はまだ値が下がってないので、しばらく城館探訪して価格低下を待つものとする。
そして今回、やっと顔料と染料の区別がついたという。簡単に言えば「顔料=油絵」で「染料=絵の具」みたいなものらしい。しかしどちらも一長一短あるので、どちらがお薦めとはいえないらしい。しかし野外に出て城館探訪をするにあたり、一番良いのは水にも強い顔料になりそうだ。

ってあっという間に時間が来てしまい。試合のある後楽園ホールへ。
実は今回手前の買ったカメラがどこまで夜景を綺麗に撮れるのか実験したいと思っていた所である。

JR水道橋駅北側を流れる神田川(旧江戸川)

時間もそろそろ17時でやや薄暗い状態にも関わらずここまで明るく撮影できた。

後楽園近辺のイルミネーション

更にイルミネーションも撮影できるか実験。ここまでは以前のカメラでも撮影可能なところである。
さて、試合もそろそろ迫ってきたし、移動をすると致します。


何気に東京ドームと後楽園ホールを混合してしまっていた手前。以前もココで試合があったので、場所はしっかり覚えている。東京ドームの南側の建物に行くが、もう人が大勢集まっている様子だ。エレベータより階段の方が良さそうだな。

凄い量のラクガキ

と階段に来てこの壁のラクガキの量にびっくり。ここまで来ると最早怨念の塊にしか見えない。
5階まで登るのだが2階に上がった時点でもう渋滞(並び)。きっとこれらのラクガキもその時に書かれた物なのであろうが・・・床に書いてあるラクガキはどうやって書いた?


会場に到着。手前が試合するわけでもないのに緊張する。人前で大声で応援する事は友人の試合以外では今のところ無い為だろう。
そんな事で幾つかの試合が開始された。

お子様達の試合

中にはお子様マッチも開催。どんなに動きが早くても子供が試合していると、ただの子供のケンカにしか見えないかも。1分間の試合だが、しっかり頑張って試合している。


そしてついに我が友人の試合が来た。試合に出場する本人でないのに、やけに緊張しまくっている手前(笑
しかし、相手の選手・・・応援の数が多い上に選手自身も動きが早そうだ。これは素人が見てもちっと友人の不利か?でも逆転勝利を目指してやってほしい。

試合開始。やはり相手の早い動きに翻弄されている我が友人。向こうのギャラリーは十数人がかりで応援、でも我が友人は手前一人。手前は試合をしていないが、これは手前も応援で試合をしているような物。だが手前の声も割りと大きいので負ける気はしない(笑

前半の試合(3分2ラウンドの試合)が終わる。やや不利な状態に思えるが、我が友人はしっかり頑張ってくれていた。後半逆転勝利の道を拓く事ができるか?

後半が始まった。やはり相手の選手の素早い動きに翻弄される我が友人。手前も声を一段と大きくし、彼にエールを贈る。しかしながら相手の応援の方も一段と大きくなってきて、手前も窮地に立たされる(汗

そして試合終了、判定の結果3-0で相手選手の勝利となった。だが、我が友人も年齢と動きという不利な状態の中頑張って戦ってくれたのがビンビン伝わっている。「よくやったぞ!!」と手前一人労いの言葉を掛ける。今度彼に飯でもおごってあげよう。
・・・それにしても喉が痛い(笑


友人の試合も終わり、会場を後にする。外は真っ暗になっていたので、再び写真の性能を試すいい機会が訪れていた。

東京ドーム近辺の風景

これだけ撮影できた。おお、結構鮮明に撮れているので驚きだ。

ビルの撮影

ビルを撮影テスト。しかし1回目は手がブレて失敗。んでこれが慎重に撮影した2回目の方。巨体を示す人間の建造物が同じ人々に与える印象はいかに?

イルミネーションその1

東京ドームの近くには上の写真のイルミネーションがあったので、こちらもテスト。一応撮影はできるが、目で見た感じとはややかけ離れた感じもある。

イルミネーションその2

近くに寄って撮影したら、なんとなく肉眼で見た感じに近い写真が撮れた。

ジェットコースターとネオン?

やや暗い物に対してはどうかテスト。こちらは光の量が減る分撮影が難しい。結構手がブレてしまい、これも失敗なり。


こうして撮影テストをしてみたら、思ったより手前の撮影技術が劣るものだと分かった。
そんな訳で1日都内に出ていたが、秋葉原での時間が足りない。また1ヵ月後にでも再訪問すると致そう。
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DATE: CATEGORY:城館探訪
吉田山を北麓より見上げる。

今まで知る人が少なかった城館跡である。
この城跡は「奥武蔵研究会」によって城跡であると解明されていたという。また後日ネット検索した所、関口和也氏が『中世城郭研究』第 16 号 (2002 年発行)にて「埼玉県西部の城館址(三) ― リウガイ山と吉田山城」という報告書を書いているようであるが、この城に該当するかは報告書自体を読んでいないので未確認である。

実を言えばここに城跡があるとは予め分からず、ただ成り行きで行ったら城跡であったという至って曖昧な探訪であったりする(汗

ではその吉田山城を見てみるとしよう。


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DATE: CATEGORY:城館探訪
西戸丸山砦遠望


入間郡誌川角村西戸(さいど)に記載されている城館跡。
それによれば「丘上土地少々平なり、あるいは曰く丸山は古城塞跡なりと。」とある。なおそれ以外の経歴は一切残されていない様子である。

当初「北方の丘陵」というのがおおまか三ヵ所ばかりあり、どれを指すのか迷った。北側は「めじろ団地」が新たに造形されたので遺構の破壊を案じていたが、幸いに丘は破壊される事なく残されていた。団地が新造されたのはいいが、地価の下落により空き地が目立つ。それからその空き地に不法投棄する犯罪者も居る様子である。

地形を考えた上で、鎌倉街道を東に望む事ができる一番東の丘から行ってみる事にした。


早速見つかった平場と思われる場所。

近くの路上に車を停め、ほんの10m程登ってみると・・・なんとなく平場になっている場所を発見。この丘は東西に縦長になっていて、丁度山頂の東端部分を少し削平して作られた簡素な物である。
なお、更に下ってみたものの、堀切らしきものは無かった。代わりとして堀底道らしき場所があり、これも遺構と見るのが良いのか迷う。


笹藪に阻まれる

そのまま西側も調べようと行って見たが、特に削平された様子もない。さらに西斜面になると笹藪に阻まれ進行不能に近い状態に陥る。


遠くには田波目城が見える。

南は越辺(おっぺ)川が流れており視界は良好である。





↓儀一の妄想はこちらより。↓

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