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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
今日も仕事の日、特に問題なく終わったのだが天気が晴れていたので、できたら城館を見に行きたくなったりする手前なり。

仕事から帰ってきたら何故か無料動画を見て回っていた。
以前はジャオという動画を見ていたのだが、変に宣伝を入れる関係からかとうとう画像が見れなくなってしまった。「ここまで見れないのならもういいや」と思っていた矢先、ヤフーの動画の方は滞りなく見れたので3時間ぐらい見てしまったり。
それにしてもレンタルビデオを借りないでも、映画などが見れるようになる時代がやってきたのだなっと改めて思う今日なり。
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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
手前は鉛筆で絵を描いていたりするが、どうしても城館跡の「ケバ図」を描く事ができない。

ケバ図とは城館探訪している方が資料を見れば大抵見れる縄張り図の作図方法の一つで、一般的な縄張り図として愛用されているものである。
手前の城館を描く方法としては鳥瞰図の如く斜めより城館を描くようにしているが、これも欠点がある。遺構が影に隠れて全部描ききれない事があるのである。特に山城などの放射状に延びる遺構には描く方向性を迷わされる事がしばしばである。
その点を考えると縄張り図の「ケバ図」は強い。真上から見た図面であり、中世城館の遺構が隠れる事はまずない(例外として岩の下の曲輪なんて事もあるが、あくまで例外)
しかもケバの方向性などにより傾斜の急緩を表現できるのも強みだ。

ここまで書くとケバ図は偉大に思える。だが手前の描く城館縄張り図はあくまで「個人用メモ」であり、人目に晒されることはまずない。あっても全然参考にならないのである。所詮は己のメモである。

まだまだ世の中の中世城館研究者達からも見向きもされない遺構もあるのだろう。仮に手前がそんな遺構に出会った時に「ケバ図」を描く事ができれば、それだけ遺構の存在価値は向上するのかも知れない。
それにしても白地図と縄張り図が合わない・・・大変よのう。


追伸:一昨日の日記の続きを追加、長いけどまだまだ全部書ききれていない・・・。

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DATE: CATEGORY:日記、その他
今さっきまで日記の整頓していたら・・・間違って今日の日記を消してしまったという。すなわち誤爆。

まあ、書いた内容が無いようなもんなのでいいか。
それにしても今日は仕事から帰ってきて殆どPCに向かっていたので目が痛いわい。
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DATE: CATEGORY:城館探訪
群馬県磯部城


群馬県の中世城館・・・山が多いこの県において城館は数多くあり、山崎一氏が書き残した縄張り図だけでも1000点を超える。
北からの冷たい風(からっ風)に吹かれながら群馬の城館探訪の味を知ってしまった儀一による城館探訪の物語(ノンフィクション)の一部である・・・。

群馬県峰城周辺の山

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DATE: CATEGORY:日記、その他
今、このブログになる前の「赤服の日記帳」より記事を追加した。
(2005.8.1~2005.8.20)
もう一年前になる記事であるが、妙に懐かしさがこみ上げてくる。そうか・・・1年前は吾那蜆城にこだわっていたのだな・・・。

それ以前の記事も城館探訪とそれに関連した記事だけは復活させようか検討中。やはり日記を書いた本人が読むとその時の情景が目に浮かんでくる。やはりメモの力は偉大だったのが判明。

明日は久々に群馬に行けたら行ってきます。
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