fc2ブログ

カレンダー

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ検索


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
昨日までとうって変わって、今日は朝からノンビリしていた。

朝の5時には目を覚まし友人と共に展望風呂へ。流石に朝の5時では風呂に入る人がまばらである、これは好機と他の人が出た隙を見て風呂で泳いでしまったり。
やがて朝日が昇ってきて、今日の城館探訪を祝福してくれているようであった。

手前と違い我が友人は朝に弱いので、その風呂後もう一度寝てしまう。手前はちょっと退屈してしまったので旅館を出てブラブラ鳴子温泉街を歩いてみる事にした。朝日は既に日差しが強くやや汗ばんでくる。そんな感じでトコトコと30分歩いた後に旅館へ戻る。


朝7時半に朝食、納豆ご飯をおかわり可能という事で2杯頂く。ああ、散歩してきたから美味い。お腹が膨れたからか知らないが眠くなってきたので手前も寝る事に、いつもと違ってダラケておるのう。

チェックアウトは9時に済ませて、近くにある鬼頭(おにこうべ)の間歇泉(かんけつせん)を見るべく車を進める。
間歇泉のパンフレットによれば「地下20mの空洞に溜まった地下水が、マグマにより摂氏130℃位まで熱せられ、一部が水蒸気となりその圧力で残りの熱湯が地上に吹き出すものです」と書かれている。何気に見たくなってしまったので頼んで行ってもらう事にした。

鳴子街を更に登って行き、江合川が作りだす荒雄湖(鳴子ダム)の傍らの道を通り抜け、30分程して鬼頭の集落がでてきた。ここまで来ると日差しがあっても非常に涼しい風が吹いている。さすが高原、大した涼しさです。
話によると間歇泉近くの吹上温泉というのは水深の深い温泉があるという話だったが、それはまた後日に回して間歇泉に到着。こうして着いたものの、間歇泉は一向に吹かない。丁度吹き上がった直後に来てしまったようだ。木陰の切り株席に腰掛けて待っていると・・・いきなりブシューーーー!!という音を発しながら間歇泉が吹き上がった。どうやら予兆無しに突然吹き出すようだのう。
スポンサーサイト



| BLOG TOP |

copyright © 赤服の日記帳 all rights reserved.Powered by FC2ブログ

カスタマイズ