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DATE: CATEGORY:勉強・挑戦
今日は仕事が休みなので補聴器関連で色んな店を回ってきた。

手前の事を知っている方は知っているが、手前は難聴でやや高い周波の声や音が聞き取りづらい体質である。この体質の為にこれまで色んな職場で苦しい思いをしてきた。

一時建築関連の仕事に就こうかと仕事をしてみたが、建築系の仕事は音が聞き取れないと危険が迫っても分からないで危ないので挫折した。
(似た様な理由で外国人も言葉が分からないという理由でこの業界にはなかなか入れないようだ)
また以前の赤服の日記帳にも書いてあるがパン屋をしていた時にも挫折したのもこの耳の為だった。中途半端に人の声が聞こえているので、タイマーの音も聞こえるだろうと周りに誤解され、苦しい思いをしてきた。(タイマーをかけてる本人は聞こえないが周りは聞こえていて耳障りに感じる事もあったようだ)

それとチャットなどの文字での会話はさして問題は無いものの、やはり日常では聞き間違いなどで色々周りの皆さんにも迷惑をかけてきた。チャットでは大丈夫でも通常の会話では難しいというのはやはり聞こえない事が問題なのだろうと思っていたが、補聴器の価格の高さにはなかなか手が届かなかったのが現状であった。
だが、これから先より良い仕事をする為には、聴力の回復は必要不可欠であると思い、今日は思い切り補聴器を取り扱う店に出かけてみたのだった。

まず聴力の検査をしてみた。検査してみても通常の発音はよく聞こえていてもトーンの高い人の声が聞き取れないというのが検査で分かった。あとヒアリングテストも行い、聞き取れない発音で何があるかも検査してみた(「ア」と試験官が発音したら「ア」と同じ答えを返すというもの)が、全体の20%を聞き間違えるという事態にであった。

その検査後、手前の聴力に合わせたテスト用補聴器をつけさせてもらった。最近はアナログからデジタル方式に変換された事もあり、かなりノイズ(雑音)を抑えた作りになっていた。それでいて余計な音(自分の聞き取れる音を含む)が入らないというのも画期的だった。
肝心の装着後の聞こえであるが、聞こえる音は今まで通りで聞こえにくかった音が凄いシャープに聞き取れた。流石にこれにはビックリした。

これだけハッキリと聞こえるのも両耳に補聴器をつけているからというのもうなずけた。ただ、問題はその購入費用だ、N社の手前に合った補聴器を買って見ると両耳で375,000円で今の状態からはかなり厳しい。だが、これで今以上に良い仕事ができるのであればそれだけの価値があると思いパンフレットだけいただいて帰ってきた。
分割でも利息は取らないとの事だが、やはり一括で買った方が良いか。色々考えて購入せねばならぬのう。
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DATE: CATEGORY:植物日記
今からおおよそ2週間経過した我が家のポトス。
何気に水のあげすぎか?葉に水滴が溜まっていた。

確かに変なゼリー入れて飼育しているから汗をかいたのかも知れないが、今のところは枯れずに健在である。


2006年7月10日現在の我が家のポトス

これが我が家に来た当初のポトス。これが・・・


2006年7月24日現在の我が家のポトス

今はこうなりました。
・・・ってあまり大きさが変わっていない。やはりゼリーの鉢だと発育には良くないのか。見た目は綺麗なのだがのう。
そんな事で梅雨も明けてくれば暑くなるだろうから、そのときにでもグングン育つかも知れぬのう。
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DATE: CATEGORY:日記、その他
今日は手前の30とン年目の誕生日であった。
今年の誕生日もこうして終わろうとしているが、今年は残業した以外は特に異常もなく平和な誕生日であった。

なんか印象的な誕生日であった年を挙げてみると。

1999年7月23日 機長刺殺ハイジャック事件発生。

2004年7月23日 手前持ちで家族全員旅行慣行。

2005年7月23日 東京で震度5強の地震発生。

なんだか色々ある。
そんな中でも今年は平和に終わろうとしているから良しとするか。
これからも色々と忙しくなりそうだのう。
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DATE: CATEGORY:日記、その他
折角プレゼントしたのに相手が同じ物を持っていたって事があると脱力を感じてしまう。

そう、今日の手前がまさにそれをやってしまったのだ。
力抜けすぎ・・・
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DATE: CATEGORY:城館探訪
今日は雨なのに関わらず川越市立博物館を訪れた。
なぜかと言うと突発的に川越城の模型が見たくなっただけであるのだが、できたら撮影もしたいなっと思って訪れた。

それにしても相変わらず川越は渋滞している。しかも雨なのに観光客もよく歩いているし、侮りがたいのう。
市内の抜け道を抜けて行き、博物館へ辿りついた。そこに行くといつの間に隣に美術館が出来ていた・・・あれ?前は無かったと思ったが、その辺りの記憶は無くなっていた。入場料の200円を支払い入った所、おお!なかなかいい資料がある。博物館をそっちのけで資料を読み漁る手前。ああ、周りからは変に見られておったかも知れぬのう。今更ながら「河越氏と河越館」という企画展の資料を800円で購入。今後の城館探訪に役立ってくれる事を乞う。

さて、本題の河越城の模型だが・・・「撮影禁止!!」だった。あらら、もし撮影できたらしたかったのだが・・・しっかり網膜に焼き付けて博物館を後にした。これで当分は来なくて大丈夫。



河越城

普段であればこういう有名な城は見ない手前であるが、たまに見に行くとその迫力で目の保養になるので今回は立ち寄る事にした。

川越城本丸御殿

河越城と言うとこの本丸御殿を指す人が殆どであろう。しかしながらこういう建物に興味が無い手前は早速近くの三芳野神社へ足を運ぶ事にした。

三芳野神社境内にある土塁、おっきくてウットリ・・・

ああ、これ!このでか過ぎる土塁が見たくて来たのだ。小雨の降る中でもお子さんが元気に遊んでおった。うーん、いいことなり。

埋められた遺構は若干の高低差で生き残っていたようだ。

三芳野神社を後にしてご町内を歩く事にした。遺構そのものは町の建造により消滅しているが、その名残はしっかりと残されていた。この写真の場所もそれで緩やかな坂が堀を埋め立てて作られた物であるのを感じさせてくれる。


富士見櫓
富士見櫓は住宅地にひっそりとたたずんでいた。

そのままほっつき歩いていたら、突如遺構に遭遇できた。
ああ、これが噂に聞く「富士見櫓」であったか。
早速登って見る事にした。

富士見櫓も崩壊の危機に直面しているようだ。

上り詰めてみてビックリ、なんだか思い切り崩落し始めてる・・・この大雨の被害がここにも及んでいようとは思わなかったり。城本体がほぼ喪失した今、櫓もその後を追って行こうとしている感じがする。

4階位の高さがあるので、ビルが建たなければ見晴らしは良好であろう。

若干木が開けた場所があったので覗いてみた。
確かに高さがあるのでこれに櫓を立てれば眺望はかなり効く。これを見てなんだか嬉しくなったり。

川越高校の西側には今も土塁跡が駐車場として残っていた。

川越高校との境目には縄張り図にあるような堀が今も残っていた。
なかばコンクリート化しているが、車と比較するとその堀の深さがよく分かる。


川越火力発電所と川越電気鉄道の軌跡
川越電気鉄道跡地の今の様子。

喜多院の堀を見に行く途中で通ったのでちょっと撮影。
今更ながら知ったのだが、写真の中央公民館は以前川越電気鉄道が走っていたらしい。そう言われてみればここのあたりだけ妙な区画なので思い切り納得。
この道路をチンチン電車が走っていたと思うといと微笑ましくなるのう。

なお、現地の案内板によるとお隣の東京電力の建物は埼玉県下で初の石炭火力発電所だったようだ。


喜多院
喜多院の境内、小雨の降る中でも観光客は訪れていた。

ついに懐かしの喜多院に到着した。<もう9年ぶりになる喜多院訪問。よくここで花見をしながら酒盛りしたのも懐かしい思い出なり。
さて、境内はいいとして肝心の堀を見に行こう。

喜多院の堀、その1

歩いて見ると堀底への道があった。ああ、堀底はどうなっているか見てみたい・・・。

堀底の写真

着くとそこは堀底とは思えないほど広い面積があった。幸い足元はしっかりしていて歩ける。この辺りの子供達の遊び場になっているのがよく分かる。遺構が地域に馴染んでいる一つの場面が見れたような気がする。

泥棒橋の写真、コンクリート製の橋だが車は通行できない。

場所を移動して泥棒橋についた。ここは江戸時代町奉行に追われた泥棒が喜多院境内に逃げ込んだが捕まり、住職に説法されて改心したという逸話のある橋である。ここは川は流れておらず、堀を渡すための橋として利用されている。

泥棒橋の上から堀を見下ろす、高さは結構ある。

橋の上から堀を見下ろす。うーん、なかなか立派な堀なんでまたウットリしてしまいそうだ。

さて、堀も見れた所で小腹が空いたのでちょっとオヤツにすることにした。今回選んだのは・・・
焼いもアイス、一つ160円也。

この焼いもアイス。
一つ160円でやや高めだが、アイスに焼き芋の欠片がビチビチ入っている。これを食べて思ったのは「焼いもはホクホクの熱さで食べるから美味しい」という事であった。

それにしても喜多院に来る人は堀目当ての人間はごく僅かで、殆どが観光客と寺マニアな方々なのであろう。現に手前が芋アイスを食べてる時に猛烈な勢いで案内板をメモする女性が居ったりした。ああ、手前も人が見ればああいう風に見られておるのだなっと人のなりを見てわが身を思ってしまったりする。



そんな事で川越の一部で遊んできたが、川越城の遺構が少しながら見れたのは大変楽しかったり。
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