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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
今日は朝の10時から疲れて飽きるまでの15時までの5時間通しで、図書館中で資料を調べまくった。もちろん埼玉県内の城郭についてである。

ネット上では手軽であるが調べられる事も浅い。かといえ書籍になるとそこそこ有名な城跡については詳しく書かれるが、活躍が不明な城館になると資料の内容が少ないので、個人的に不満を感じてしまったりする。そこで有力になるのが各市町村が発行している市史・町史・村史になる。埼玉県史も参考にしてみたが、埼玉県内全般を請け負ってるのでこれも内容が薄く感じてしまった。だがまた行き詰ったら参考にする必要があるだろう。

市町村単位の図書館は周辺にある城館の情報が割りと揃っており、城郭が見たくてうずうずしてしまうのである。これが城探訪への原動力になっておるのう~

ちょこっと埼玉歴史資料館も顔出してみたら・・・これはつい半年ぐらい前にやっていた比企郡の城郭シンポジウムのテキストか?そういえば一時杉山城(嵐山町)の縄張りは小田原の後北条氏の物であると信じられていたのに、発掘調査からは北条氏が杉山城を支配する前の発掘品が出て「この教科書的な素晴らしい縄張りは、実は山内上杉氏によるものだった」と驚かせていたものだった。
んで内容は比企郡の城郭がめぐる武士たちの動向から始まり、各城の縄張りから見える真実、そして発掘調査による城の無言のメッセージ。各学芸員が各々の情熱を書き連ねており。なかなかお薦め。

「戦国の城」  藤木久志 監修  埼玉県立歴史資料館 編集
 2005年12月1日  高志書院 発行
有料でお値段は本体価格2500円+消費税の「2625円」也。

・・・そういえば上に「書籍に云々」って書いたのにお薦めしてしまうあたりが、まさに気まぐれ。
城自体は行ってないがこの楽しみは後に残す事にする。楽しみだのう~
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