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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
今日は休みなのだがお昼前後より雨が降るという事らしいので、図書館で資料集めをする事にした。

その前に月末も近づいて来た事だし、銀行関係の通帳の記入などをして、その後補聴器のフィッティングへ。今日はたまたま補聴器メーカーから営業マンの方が居られたが、手前の使用している補聴器が別のメーカーなのにも関わらず丁寧に丁寧にフィッティングをして下さった。
もちろんフィッティング後の営業も忘れずに、自社の製品を紹介して下さった。現在の補聴器が壊れる数年後には買うかどうか検討してみるかのう。
補聴器屋を出てから補聴器の電池を買うのをすっかり忘れてしまっておった!まあ、帰り道に立ち寄って買ってくる事にしよう。

図書館にて「群馬県の中世城館跡」のコピーをさせていただく。山崎一氏はよくこれだけ多くの群馬県城館を作図されたものだ。改めて氏の作図された縄張り図を見てみると群馬城館へ探訪したくなってくる。

午後5時にはお腹が空いてきたので帰る事にした。外は既に雨が降り出していた。午前中に行った補聴器屋に行き電池を購入し、そのまま家に直行した。
何気にこれらの図面を見ていたら、いきなりマイレポートが作りたくなってきて制作、色んな文献や聞き込みなどで得た情報をそのレポートに掲載し、自己活用する。図書館でのコピーもあるので著作権法の兼ね合い「著作権法第31条:図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料を用いて著作物を複製することができる」より、門外不出の方向でデータベースを作成していく。地図も入るから尚更だったりするのう。もっとも手前流の資料なので、さして役に立つ代物とは思えなかったりするのだが・・・。
そんなこんなでスキャナを使って縄張り図をPCにデーター化し、ワードでオリジナル資料を作成していく。ああ、なんか図が入るだけでも凄いゴージャスになる・・・ウットリ。

にしても図が色つけられないのは何故だ?色数も2色(白・黒)だけしか描けないし・・・折角堀や土塁などに色をつけて分かり易くしたかったのに・・・残念なり。
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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
今日は日曜日ながら休日をいただけた、ので城館の資料集めにまた東松山市の図書館に行く。

本当は朝の6時頃から文献調べしてみたかったのだが、流石にその時間には図書館は開いていない。ので家で資料の整頓をし、ゆったりとした朝食をしてから出る事にした。

図書館へは9時過ぎに到着した・・・が、地下の駐車場が電気が付いてないし、しかも車がない。「もしや今日は休館日か!?」と焦って開館時間を見てみると9時30分からだったというオチ。焦りすぎじゃ。

以前から両面にコピーをすれば半分の紙で資料が集められるのではないかと思い、コピー機を調べてみると・・・両面コピーができるようだ。早速コピー申し込みをし、印刷してみる。だが、その時は重大なミスを犯している事に気付かなかったのである・・・。

コピーをしている最中に料金不足になる。あれ?1枚10円だからピッタリ無くなるはずなのだが・・・げげ!!試してみたら一枚に20円も加算されておる。図書館の係りの方に尋ねると「片面コピーで1枚に計算される」との事。うーん、省スペースを求めるあまりこんなミスを犯してしまうとは・・・しかもコピーが一部欠落していて原本を読みながら書き加える作業までかかってしまい、両面コピーは残念ながら良い方法とはいえないようだ。家でプリンタを購入したら安くなるのだがのう。
これをしている内に午前中は終わってしまった。

午後から憧れの「峰城」の資料を読むべく群馬県の城館資料を読ませてもらった。群馬県はほんの一部訪問したが、未だに訪れていない城館は多い。峰城の資料を読むつもりが・・・参考にもってきた群馬県マップに書き込む作業に入ってしまったという。

かくしてアッという間に閉館時間の7時になってしまった。
確かに午前中はロスタイムが大きかったが、6時間以上あってもまだ足りないとは・・・この次の休みも群馬の城館資料を読み漁ってみたいものよのう。

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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
今日は休みながら雨なので、今まで集めた資料を調べ易いようにまとめていた。
それにしても強力な威力を発揮したのはインディックスシール(正式名称知らず)で、各市町村の城館名をそこに記入し貼り付けると・・・あら凄い、敏速に城館のデータベースを取り出す事が出来るようになりました。後は各市町村で購入してきた詳細地図(白地図)の一部を添付してより進化する事に。

やはり家に居るのもなんなので東松山市の市立図書館へ訪問。郷土資料室を探訪すると・・・これまたビックリ、あの東洋書林の凄く高い城館資料(各都道府県教育委員会が調べた全国の中世城館の調査報告書)がゴロゴロと・・・これがあったお陰で手前の中のベストオブライブラリはこの図書館になりましたとさ。こんなに資料が揃ってるのだったら早い内に来ればよかったのう。
そんな事で資料を読み漁っている内に数時間などあっという間に過ぎ、7時の閉館時間に・・・物凄い充実した時間だった。

それから家に帰り、またも資料の編集をする。ああ、そろそろ寝ないといかんのう。
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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
休みの二日目だが、前日フル回転で城館巡ったので疲れて午前中寝ておった。手前の体力も大した事がないのう。

午後になり父に頼まれ秩父の法務局へ行く事になった。秩父に行くのも実に1ヶ月ぶりで、天気も良いし晴れ晴れとした気分で秩父に向かう。

だがアクシデントが発生、法務局がどこだかわからない。グルグル回ったが見つからず、仕方ないのでそのまま秩父市役所に行き、城館調査用の地図を確認してくる事になった。
地図を扱っているのがまちづくり課という昔でいう「都市計画課」らしい。先日の城館探訪でこの手の課で扱っている地図が非常に有効であるというのが実証された今、使わない手はない。そんな事で市役所の新しい建物(なんか穴がボコボコ開いてるデザイン)に行き、景色の良い4階にてその地図を拝見する事にした。
秩父市は大滝村・荒川村・吉田町を統合しており、面積がグンっと広がっている。地図はどんな感じかとみてみると統合前の各市町村の地図を持ち合わせて使っている状態であった。確かに色々バタバタしておるだろうから当然か。だが昨日の鳩山町で一部300円だった地図が秩父市だと600円とはこれいかに?この手の地図は都心部になると高くなるものなのか・・・謎だ。

そんな事もあって買うのを後日にし、市役所の中で法務局の場所を聞いた。小さい看板で見えなかったのか、見過ごした訳がわかり納得。早速法務局に行き、用事を済ませた。

さあ、お楽しみの図書館の時間がやってきた。前回秩父市中央図書館に立ち寄ったら素晴らしいほどの歴史書籍が特別室で閲覧できた。ああ、また読ませてもらえるのかと思ったらワクワクしてきた。早く行こう・・・げげ!?「閉館」の看板が立っている。うーん、どうしようか?とりあえず本能の赴くままに小鹿野町に出向する。

小鹿野町の中心部は秩父市と比べて実にゆったりとした時間が流れている。そうした中、小鹿野町役場に足を運んでみた。もちろん買う部分は三山の鷹谷砦の近くにある要害山の地図である。ここでは1:10000になってしまうがそれでも300円で購入できた。ああ。なんだか地図をみていたらワクワクしてきたぞ。ちょっと遅いが要害山の登り口を見に行くとしよう。


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DATE: CATEGORY:図書館・資料館・博物館
昨日までとうって変わって、今日は朝からノンビリしていた。

朝の5時には目を覚まし友人と共に展望風呂へ。流石に朝の5時では風呂に入る人がまばらである、これは好機と他の人が出た隙を見て風呂で泳いでしまったり。
やがて朝日が昇ってきて、今日の城館探訪を祝福してくれているようであった。

手前と違い我が友人は朝に弱いので、その風呂後もう一度寝てしまう。手前はちょっと退屈してしまったので旅館を出てブラブラ鳴子温泉街を歩いてみる事にした。朝日は既に日差しが強くやや汗ばんでくる。そんな感じでトコトコと30分歩いた後に旅館へ戻る。


朝7時半に朝食、納豆ご飯をおかわり可能という事で2杯頂く。ああ、散歩してきたから美味い。お腹が膨れたからか知らないが眠くなってきたので手前も寝る事に、いつもと違ってダラケておるのう。

チェックアウトは9時に済ませて、近くにある鬼頭(おにこうべ)の間歇泉(かんけつせん)を見るべく車を進める。
間歇泉のパンフレットによれば「地下20mの空洞に溜まった地下水が、マグマにより摂氏130℃位まで熱せられ、一部が水蒸気となりその圧力で残りの熱湯が地上に吹き出すものです」と書かれている。何気に見たくなってしまったので頼んで行ってもらう事にした。

鳴子街を更に登って行き、江合川が作りだす荒雄湖(鳴子ダム)の傍らの道を通り抜け、30分程して鬼頭の集落がでてきた。ここまで来ると日差しがあっても非常に涼しい風が吹いている。さすが高原、大した涼しさです。
話によると間歇泉近くの吹上温泉というのは水深の深い温泉があるという話だったが、それはまた後日に回して間歇泉に到着。こうして着いたものの、間歇泉は一向に吹かない。丁度吹き上がった直後に来てしまったようだ。木陰の切り株席に腰掛けて待っていると・・・いきなりブシューーーー!!という音を発しながら間歇泉が吹き上がった。どうやら予兆無しに突然吹き出すようだのう。
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