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DATE: CATEGORY:その他の事
現在使用されていない旧ブログから記事をインポートした。

おおお!!こんな楽にお引越しができたのか!?っと改めてビックリしていたり。
後ほどコメントもお返しせねば・・・。
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DATE: CATEGORY:その他の事
何気に一般的な中世城館跡の周辺はどの位、集落や市があったのだろうと気になる。

一般的な領主であれば多少の家臣団を持つため、周辺に武家屋敷があったのではと思う。堀や土塁のある領主の館跡の傍ら5~6件程の家が建っていたと想像。それ以外は馬小屋や鍛冶場などの設備があったのだろうなとも想像する。

仮に多少の集落があったとしても中世以前の家屋から進化していないという理論もある事から、すこし地面を掘り下げて竈を北なりの方角にすえて生活していたのかなっとも。
だから萱葺き屋根の農家なんて本当に領主か豪農ぐらいしか住めなかったのだろう。それ以外の家は板張りか藁を積んで屋根にしていたのかも知れない。

・・・何故か絵を描いたりしていると、中世の一般的な家屋がどんなものか気になってくる。これが分かると更に中世城館跡の絵も生き生きとしてくるのかも知れぬのう。
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DATE: CATEGORY:その他の事
今度妄想ってカテゴリーを付けようかと思うぐらい最近妄想が激しいのう(汗

先日探訪した行田市須賀城を軽くスケッチしてみた。すると・・・

何の根拠も無しにこんな絵を描くので、フィクションだと思ってくだされ(笑
こんな感じになりました(汗
この画像アップデート機能は縮小画像が劣化するので下手な絵を描いた時には非常に重宝するかも知れぬのう(笑
して妄想の解説を・・・

城館跡を南東方向上空より見下ろした絵で、全体的に高台になっているあたりが現在の須賀小学校。それでその脇を流れるのは当時の利根川(もっと流れが複雑だったと思うが、分からないので適当に書いた)
一番西側が若干高かったように思えたので、オマケに櫓台をつけてみた。
今の小学校全体が二の曲輪になっていて、絵の右下(東部)は利根川で警備に当たる舟及び物資の搬入をした舟などが出入していたのではないかと思い、津(港)を書いてみた。
二の曲輪南部は少し空き地になっていたので、元々は湿地で、外堀の役割を果たしていたのかもしれない。
更に南側には今も小河川が流れており、自然の堤防を成しているようにも思えた。

こう考えてしまうと須賀城って忍城の北方の守りの要になってしまうんでないかと思えるぐらい地の利に適っているように思えてしまう。
物資の運搬が主に舟に頼っていた時代なので、東側の窪地を利根川から引いた入り江に例えてみると、結構物流なども盛んであったのではと思えてくる。それに上州側からの有事には軍船を配備してそれに当たるなどもしていたかも知れない。須賀城の規模を考えても軍港だけに使っていたとは考えにくいので、普段はそんな使い方をしたのかなっとも。


・・・というのが現地を見てきた手前の妄想でありました。
これが真実か否か?今後その真実が解明していくとよいのう。

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DATE: CATEGORY:その他の事
ふと旅行雑誌を見たら埼玉の中世城館で行く豪華旅行なんてのは可能か?と思ったりした。
皆野町千馬山城遺構(千馬山城)
結論を言えば難しい。
まだ史跡公園や仏閣などになっていれば別だが、藪だらけのところや民家・学校・宗教施設などになっている城館跡を観光で行くなど到底難しいだろうと思うのだ。となると平野部の館跡ではなく、秩父の山城なら可能な感じがしてきた。三峰神社も要害化されていたという話もあるので現実的ではあるが、千馬山城などの大規模な遺構を見て感動を感じてくれる人が果たしてどの位居るのやら?

長瀞町天神山城本曲輪を望む(天神山城)
しかしながら、中世城館跡は人があまり訪れないからこそ、その神秘的な雰囲気を出していると手前は思う訳であり、観光地化によって天神山城の二の舞になっては折角の遺構が失われかねない。
そう考えれば今のままが一番良いのかも知れぬのう。
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DATE: CATEGORY:その他の事
今日は家電店にて色々な電気製品を見てきた。

それを見て思うのは「城館探訪に必要な機能だけを持ったシステム手帳」が今の技術なら作れそうだという事であった。

1・GPS装備で現在地の地図を表示でき、さらに近くの城館の所在地やその道筋をナビゲートできる。
2・城館所在地周辺の詳細地図を映し出し、その地図に付属のペンで書き込みできる。
3・キーボード装備により城館の簡易メモもできる。
4・携帯電話より画素のある簡易カメラを装備し、地図とリンクできる。
5・もちろん取得したデータ類はPCとUSBコードにて送信可能。
6・同じ機種を持っている人とリモコンで通信できる(携帯電話のメールアドレス交換みたいなもの)

・・・これだけの機能が備わって、尚且つ5時間以上フル稼働できるバッテリーと耐水性があれば10万円でも安いのではないか?
今日見てきた家電品を見たってこれだけの性能のものを作る事は可能と見た。

あとは・・・そんなマニアックな製品を作るメーカーが現れるのを待つだけか。
キャッチフレーズ「城館探訪のみを追求した手帳」

・・・以上妄想の世界でありました。
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