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DATE: CATEGORY:その他の事
今日は昨日と比べて更新しては寝てを繰り返し過ごしてしまった。連休という事もあって息抜きができたのも事実。

ちっと昨日は無茶をしすぎたかなっと今頃になって反省。だが色々と為になった事もあるので、これはこれで良しとする。

にしても寝すぎたので今夜は寝られるか?そっちが心配になってくる。
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DATE: CATEGORY:その他の事
ただ今明日出発する城館の地図を作成してたりする。今回は写真のみならず、そのプリントアウトした地図に地形的な形状をなるべく書き込み、城館をより堪能したいというのが手前の志願であったり。

ああ、新しい職場で働いて疲れていると言うのに・・・城館の事を考えて居ると疲れが吹っ飛ぶのが不思議なり。
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DATE: CATEGORY:その他の事
今のうち夏休みをいただき、これから訪問していく羽生・行田の両市の調査に訪れる。
昨年末に少しだけ行田市の調査をしたので、今日は羽生市の城館資料を集める事にした。

羽生市は滅多に訪れる事がないので、道が分からず思わずウロウロ。それでもなんとか図書館と民俗資料館(ここは併設していた)へ行く事ができた。

羽生市史は上巻に中世頃の解説があった。それをコピーして、その資料にない新たなる情報を教えていただくために民俗資料館へ。
っと思ったが、ここの民俗資料館は普段は営業しておられない様子で、図書館の職員さんの誘導で民俗資料館の事務所にお邪魔する事になった。

そこの職員様に手前と同じく中世の城館を調べて居られる方がいるという話で、その職員様がお帰りになられるまで待つ事に・・・。(時間的に丁度お昼休みだった)

手前と同じかそれより若そうな職員さんは、突然お邪魔してしまった手前に対して親切に応対して下さった。その上、羽生城の研究の第一人者である冨田勝治氏の以下に記する著書を薦めてくださる。

羽生城 -上杉謙信の属城- 冨田勝治著
「羽生城-上杉謙信の属城-」  冨田勝治著

現在は羽生市役所の3階にある生涯学習課という所にのみ販売されているという話で、早速連絡していただき手前は羽生市役所へ。運良くまだ在庫があったようでこれを1500円にて購入。

これで羽生市内の城館探訪が楽しくなりそうです。ありがとうございました。



さて、その後行田市の図書館へ行く。っても前回入手した資料があるのを思い出し、一通り目を通して今回の下調べは終了。
夕方から用事があるので、行田市の資料館へはまた後日訪問する事にす。

ああ、夏の平野部の城館探訪・・・どんな城館遺構に巡り会えるのか・・・楽しみになってきた!


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最近城館関連の資料や書籍を取り揃え始めた関係で、部屋が妙に狭く感じてきた。各図書館からコピーさせていただいた資料も山積みされており、書籍もてんでバラバラにしまわれている。

かくして我が書庫の整頓をし、最近特に読まない書籍は古本屋に売りさばく事にした。すると出る出る、たくさんの不要図書が手提げ袋2つ分出た。これで我が図書の3/4は城館関連の書籍になってしまったとさ。

手提げ袋二つを持ち古本屋へ、某チェーン店の古本屋は売り上げ価格が1万円を超えない限りは免許の提出は不要なようだ。そんな事で店頭に持参の図書(一部DVD含む)を預け、待つ事に。
一回しか見ていない図書が多かったので、売り上げは1520円。数百円にでもなればと思っていただけに、成果は大きかった。この資金はこれからの城館探訪の費用として活用させていただきます。

今度は部屋にある不要な家電製品の処理か・・・一部故障しているのだが、果たして売れるのだろうか?

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寝ていたり、城館を歩いているとふとした事で「城館ドラマ」が生まれる事がたまにある。

城館ドラマとは昼ドラと同じ様で、城館を絡めたドラマの事である。よく遺構の周辺を歩いたり、ちょっと遠い城館へ徒歩で移動する時等によく思いつくが、寝ていてまさか城館ドラマを見るとは思わなかった(笑
では(儀一作)城館ドラマスタート!


「朝日野丘の天使達」
某県のとある海岸沿いの町の町がある。古くから街道が通り、温泉も発することからちょっとした観光地として観光客が訪れていた。この町の丘陵地帯にある「朝日野丘」は、中世頃とある武士が居館したという遺構がある。近くの子供達にとってこの丘は大切な遊び場であり、近くの住民もこの朝日野丘で遊びながら育った人たちが多い。

しかし、その朝日野丘に危機が訪れようとしていた。近くの温泉旅館を経営している城雄海造氏が自分の所有している朝日野丘に高級温泉ホテルの建設を計画していたのだった。それを噂で聞いた子供達は城雄氏の下に朝日野丘を壊さないでと頼みに行く。最初は断っていた城雄氏だったが、余りにも子供達が毎日の様に詰め寄るので、渋々ある譲歩案を言った。

「現在ある温泉旅館の売り上げが上がったら朝日野丘のホテル建設は見合わせる」と。

かくして子供達は自分達の城でもある朝日野丘を守るべく、温泉旅館売り上げアップ作戦が始まったのだった。



・・・なんだかツッコミ所満載な内容だ(笑
夢で見たときの方がもっとすっきりした内容だったと思ったが、書いている内に内容が変わってしまったかも知れぬのう。
前にもこんなのを


「城館遭難者」

幻の城館を捜し求める城館探訪者が、高度2000m級の峠付近にあるという幻の山城を求めて旅立つ計画を立てた。これを知って登山をした事がない(城館も興味がない)片思いの女性が、心配して後からコッソリ付いて行ったが、途中で足を挫いて歩けなくなってしまった。幸い叫び声を上げたので発見され手当てを受けるが、日が暮れてしまう。
少しは先にとヘッドランプを付けながら夜道を歩いたが、彼女は限界に来ていた。恐らくこれ以上移動をしたら更なる危険の恐れがあるので移動するのを諦めた。幸い一人分の非常食は持ち合わせていたので、二人で分け合って食べた。二人は夜の寒さに震えながら身を寄せ合い朝が来るのを待った。

朝になり二人が見たものは、峠道をしっかり見渡せる尾根上の平場である。しかも堀切までしっかりと備わっていて明らかに自然地形ではない。昨晩は夜で気付かなかったが、地図を見るといつの間にか下山コースから外れてこの尾根沿いの道に入ってしまっていたのだった。
かくして数百年経った遺構を見ながら二人は喜びを分かち合うのであった。


・・・やはり手前の作る話はどうもツッコミしたくなるような所が多いな(笑

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